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休日の昼食。
休日はゆったりとした時間で過ごすのが好きです。




のんびりお掃除、

のんびりお洗濯。

今日は白いシャツも漂白しようかなー。

アイロンもかけて、、、。




なーんて、のんびりしているもんですから

お昼時をすっかり忘れてしまうこともしばしば。

そんな時に良く作るのが

タラコスパゲティー。




ふと、今、思ったのですが

これは一体誰が考えたメニューなんでしょうね??




和食と洋食の素晴らしい融合。

パスタを使いながらもイタリアンではない。しかし和食でもない。

簡単で美味しい!!!!




これを考えた人は天才ですよ!




そんな天才メニュー、ご家庭によって色々なレシピがあると思いますが

今日のお昼に作ったので

我が家のレシピをご紹介〜☆







<材料>(2人分)

スパゲティー  160g〜200gくらい
スパゲティーを茹でる塩  適量
タラコ  中2腹
塩  適量
黒コショウ  適量
無塩バター  大さじ1くらい
粉末昆布茶  付属の極小小さじに2分の1くらい
白ワイン   ちょっと
だし醤油   ちょっと
パスタの茹で汁  大さじ2くらい、、かなあ?
きざみのり  適量







パスタといえば。

まずはお湯をたっぷり沸かして下さい。

お湯が沸いたら塩を入れてパスタを入れます。

タラコスパゲティーには、ちょっと細めの「スパゲッティーニ」が合うと思います。

(おススメの塩と塩加減については以前のブログをご参照下さいませ。)







では、ソース作りを。まな板の上にサランラップを敷き、その上にタラコをセットします。
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サランラップを敷くのは、タラコの皮がラップに引っ付くので薄皮を取り除きやすいことと
後片付けが簡単だから。







タラコの真ん中に切り目を入れ、スプーンで中身をかき出します。
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後でソースを作ったボウルに茹で上がったパスタを入れて混ぜるので、大きめのボウルでソースを作って下さいね。







無塩バターを耐熱皿に入れて、電子レンジでチンして柔らかくします。(多少溶けても大丈夫)
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我が家の電子レンジは1000Wなので8秒くらいなのですが、けっこうすぐに溶けて沸騰しだすので気をつけて下さい。

そ・れ・か・ら。

以前にも書きましたが、"料理には「無塩バター」"ですヨ。塩分の入ったバターを使うと、塩加減がしにくくなります。







柔らかくなったバターとこれらの調味料をタラコに加えます。
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あっ。今日は家に白ワインが無かったので、代わりに「TIOPEPE」を使いました。(シェリー酒です)

タラコにすでに塩分があるので、塩辛くなりすぎないように味見をしながら混ぜて下さい。塩気のある調味料は本当にちょっとで良いです。場合によっては無くてもよいです。

私はブラックペッパーちょっと多めのピリッとした味が好き。







パスタの茹で汁を加えます。
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適当に、パスタに絡みやすい柔らかさになるくらいに。あ!そうそう。この茹で汁にも塩が入っているので、本当にさっきの塩と醤油はちょこっとでいいですよ。







茹で上がったパスタを加えて混ぜます。
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手早く混ぜないと、熱でタラコが変色するので急いで!







盛りつけて、きざみのりをふりかけます。
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この「きざみのり」は普通に普段使いの「のり」をカットしても良いのですが、売っている「きざみのり」の方が俄然見栄えが美しいので、味は一緒ですが、お料理が美味しそうに見えますヨ。





あ!





ブログの写真を撮るのに夢中になってしまい、サラダを作るのを忘れました。。。

ごめーん!
by grandmakato | 2011-07-17 00:19 | 食べること
BEARS JAM FACTORY。
GRANDMA MAMA DAUGHTER。

「おばあちゃんからお母さんへ。そして娘へ。」

このコンセプトを考えた時、

その時初めに思い浮かんだのが



「秘伝の味」みたいだな。。。



なので、実は実は

ブランド立ち上げ当初のブランドネームは
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"代々引き継がれてきた秘伝の味のジャムのラベル"のイメージで作られています。
(今も使ってますヨ。)



そしてこの夏、

「プリントTシャツを作ろう」という企画が持ち上がった時

何の柄を作ろうか、、と頭を悩ませていた時にふと思い出しました。





「秘伝の味のジャムのラベル」。

で、それをプリント柄に。





ふふふ。





そしてそして。

作っちゃいました。秘伝の味のジャムラベル。
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そしてそして。

プリントしちゃいました。Tシャツに。
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フルーツジャム。





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ミルクジャム。





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アップルジャム。





ちょっとちょっと~!だったらこの秘伝の味を代々引き継いできたのは誰なのー!?

という事で産まれたのが"BEARS一家"。(笑)




「じゃあ会社名は"BEARS JAM FACTORY"ね!」

「そしたらこの会社も作っちゃえ!(架空でね)」

「じゃあせっかくだから創業100年のすごい老舗がいい!」

「おばあちゃんからお母さんに・・って代々引き継がれた伝統の味でね!」




・・・と、実在するがごとくの伝統的なジャム工場とのコラボレーションをするという形で

世の中に産まれ出てきたのが、この"BEARS JAM FACTORY+GRANDMA MAMA DAUGHTER”。



こんな伝統ある素敵なジャム会社とコラボレーション出来て光栄です(笑)

是非!一緒に伝統の味への思いを馳せてみて下さい。




さてさて。

実はBEARSコンツェルンはJAM FACTORY以外にも複数の企業を展開しております。

BEARSグループの今後の活躍にもご期待下さいね(笑)



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by grandmakato | 2011-07-05 02:44 | 着ること



GRANDMA MAMA DAUGHTER デザイナー宇和川によるブログ。
by grandmakato
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